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2010年1月一覧

証しか、布教か

※ JWを辞められた方の進む道は、人それぞれだと思います。
※ 宗教を信じる自由も信じない自由も保障されるべきだと
※ 思っています。
※ 僕は、自分の教会が唯一だとは思っていません。
※ 「JWの誤りと、本来の聖書の教え」について知りたいと
※ 思われる方には喜んでお話させていただきますが、
※ 諸教会に拒否感をお持ちの方に、JWみたいな強引な勧誘を
※ したりはしませんので、ご安心を。

僕の、mixiプロフィールに載せている文章の一部です。
証し」・・・神様からいただいた恵みを人に伝えること。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC_%28%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%29
布教」・・・ある宗教を一般に広めること。
mixiで、「僕が布教活動をしている」といって、某・元JWコミュ管理人から苦情メールが来ました。
僕は、自分の信条を尋ねてこられた方に「証し」することはあっても、「布教」するつもりはありませんし、布教した覚えもありません。
伝道なんてもうこりごりです。
開拓者だったころ、家の人の、いかにも面倒くさそうな顔を見るだけで、「来なければよかった」と何度も思いました。
それなのに・・・
僕が布教活動?とんでもない。まっぴらごめんです。


2010年オフ会・第1弾

いやあ、今日の昼間はひさびさにぬくかったですね。
明日はさらに温かくなるとか。
でも週末には寒さが戻るとか・・・気温変動激しすぎ(>_<)
そんなこんなで春が待ち遠しい今日このごろですが、春のオフ会開催予定告知です。
3/20(土) or 21(日) のいずれかで
開催予定です。
詳細は追ってお知らせします。


ウッド牧師、TV出演

「真理のみことば伝道協会」サイトより。
http://www.jesuscom.org/helpcult/


2010年1月16日と17日に放映されるハーベスト・タイムのテレビ番組に、ウィリアム・ウッドが出演することになりました。ホストの中川健一師と共に、『カルトにだまされないために』というテーマを取り上げます。放映時間は次の通りです。


◎テレビ金沢 16日朝4時55分
◎三重テレビ 16日朝5時半
◎沖縄テレビ 16日朝5時半
◎KBS京都 16日朝6時25分
◎サンテレビジョン 16日朝7時
◎テレビ和歌山 16日朝7時
◎びわ湖放送 16日朝8時
◎テレビ埼玉 16日朝8時半
◎群馬テレビ 16日朝8時半
◎千葉テレビ 16日朝9時半
◎テレビ神奈川 17日朝7時半
◎岐阜放送 17日朝7時半
◎奈良テレビ 17日朝7時半

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真理のみことば伝道協会主催
第19回カルト救出全国セミナー
「被害者家族に何が出来るか」
日時:2010年2月11日(木)午前10時-17時

講師: ジャン・ドウゲン師、ウィリアム・ウッド師 
会所: 関西聖書学院(KBI)
奈良県生駒市門前町22-1
TEL:0743-70-8600 / Fax:0743-70-8601
費用:3000円


ハイチ大地震・・・これも「終わりの日」のしるし?

阪神大震災から15年となる1月17日を目前にして、13日、ハイチで大地震が発生しました。
ハイチ大地震は阪神大震災と同様、直下型(震源が10km程度と浅い)のため、甚大な被害が発生しています。
しかも震源は、200万人以上が住むといわれる首都ポルトープランスのすぐ近く。
さらに、ハイチが世界有数の最貧国で、建物の耐震設計は不十分。建物の多くは鉄筋が入っていないため、大多数の建物が崩壊、数多くの人々が生き埋めになっています。
いまだ、被害の全貌は把握できていないのが現状です。
今回の大地震は、地震が天災であると共に「人災」としての要素も大きいことを示しています。
最近、静岡で震度5強の地震が発生しましたが、地震対策がしっかりしていたため、被害はごくわずかでした。
エホバの証人は、1914年以降、「終わりの日」のしるしの一つとして「地震が頻発している」とさかんに喧伝していますが、地震の発生回数が増えているのではなく、人口の密集化が進んでいるために都市部で地震が発生したときに被害が甚大になっているのです。
そもそも、地震計が発明されたのが1880年。それ以前に発生した大地震で、観測・記録されていないものは多くあるわけです。
詳しくは、以下を参照ください。
http://members.at.infoseek.co.jp/thinkJW/koen.htm


懲らしめと愛

小さい子どもを叩くしつけも必要? 米調査で「良い子に育つ割合が高い」。
http://www.narinari.com/Nd/20100112861.html

米国の心理学者が「最後に叩かれたのはいくつのときだったか」という調査を実施。現在の環境と比べ、「叩かれる」ことと成長の関連性を調べる研究を行った。
その結果、全体の4分の1は「全く叩かれた経験がない」ことが判明。そして、全く叩かれたことがない人は、叩かれた経験のある人に比べ「あらゆるポイントで、ほかのグループより悪い結果になった」そうだ。具体的には「反社会的行動や早めの性交渉、暴力やうつ」など、何らかの精神的な問題を抱えやすい傾向が見られたという。
最も良い結果になったのは「2歳から6歳までに叩かれた人」で、次いで「7歳から11歳までに叩かれた人」。ここでの違いは、7歳から11歳までの経験者の方が「よりケンカをしやすい」傾向があったものの、叩かれた経験のない人よりは「進学では成功している」そうだ。
また、英紙デイリー・メールでは、叩かれた経験のある人は「将来設計や生活力、大学での向上心やボランティア作業など、多くの能力に信頼が見られた」と伝えている。ただ、「12歳を過ぎても叩かれた人だけ、否定的な影響を受けると分かった」ともあり、子どもが大きくなってから手を出す場合は、充分な注意も必要らしい。
全体の4分の1が「全く叩かれた経験がない」とのこと。
親が子供に毅然とした態度を取れないのは、実に嘆かわしい風潮ですよね。
しつけをしてもらえない子供がかわいそうです。
子供に対して懲らしめが必要なのは当然のことです。
とくに幼児期は、くどくど説教しても無駄でしょう。
簡潔かつ明快に、正しいことと間違っていることとを教え込むには、時には「むち」を使う必要もあるでしょう。
問題は、子供の成長に合わせて、子供自身の良心や判断力をどうやって育てるか、だと思います。
いつまでも怒鳴りつけたり体罰をしたりしていては思考停止してしまい、良心や判断力が育ちません。
むしろ、子供が納得するまで話し合うほうが必要になってくると思います。
「むち世代」のJW2世の多くが、本来は良心や判断力を育てるべき時期に、体罰や恫喝によって抑圧され続け、その影響がその後の人生の「生ききづらさ」につながっているように思えます。
僕自身、父からの度重なる恫喝のために、自尊心の欠如や「生きづらさ」を感じてきました。
それから、もうひとつ大切なことは、「叱った分の倍、ほめる」ことです。
子供が、無条件に愛されていると感じること、親は自分を愛しているがゆえに自分を正しい道に導こうとしてくれているんだと感じられること、これが大切だと思います。
親が感情にまかせて当たり散らしていては、子供は傷つきます。
親の言うことが一貫していなければ、子供は不安になります。
「あんたはいらない子だ」などと言われようものなら、自尊心の欠如は、子供の人生に大きな悪影響を与えることでしょう。
親の言いつけを聞かなかったりしたとき、「あんたはサタンの子だ」などと罵倒されたJW2世はどれほどいることでしょう。親たちは、その言葉が子供の心をどれほど傷つけているか、分かってないんでしょうね・・・
ちなみに、エホバの証人が用いている新世界訳聖書では、箴言の中に「懲らしめ」という語が30回出てきます。
ところが、新改訳聖書でそれらの聖句を見てみると、「懲らしめ」ではなく「訓戒」と訳されている箇所のほうが多いです。
たとえば、エペソ6:4を、新世界訳と新改訳で比較してみます。
(新世界訳) また、父たちよ、あなた方の子供をいら立たせることなく、エホバの懲らしめと精神の規整とをもって育ててゆきなさい。
(新改訳) 父たちよ、あなががたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒とによって育てなさい。
エホバの証人が過度に「懲らしめ」にこだわる一因として、新世界訳において度々「懲らしめ」という語が現れることも関係しているように思います。


帰省

元旦と2日は実家にいました。
ひさしぶりに帰った実家にはTVが置いてあり、二日間のほとんどはTV(ほとんどお笑い番組ばかりでしたが)を見て過ごしました。
おかげで、JWネタを振られることもほとんどなかったのですが・・・
「創造の驚異」とかいうDVDを見せられました。
まぁ、よくできていますが、「エホバ」を連呼するのと「楽園での永遠の命」に話をもっていくところがどうも・・・
あと、夕食のときにお祈りをさせられました。(-_-;
やはり実家はいろいろ気を遣うので疲れます。
ネット環境もないのがつらい。
携帯で必死にmixiの「サンシャイン牧場」をやってました。(^^;
でも、下の弟が甘えてくると、兄としては嬉しくなっちゃうんですよね。
未信者のご主人が、家族のためにJWになろうと思う気持ちってこんなのかなぁ、とか思ったりしました。


あけましておめでとうございます

2010年になりました。
大不況のまっただ中、先行きの見えない世の中ですが、
心の中では、いつも希望を抱きつづけていたいと思います。
昨年、ブログを通して知り合うことができた、たくさんの方々に感謝します。
今年もどうぞよろしくお願いします。