定番の讃美歌をどうぞ♪
荒れ野の果てに
諸人(もろびと)こぞりて
聖しこの夜
とおきくにや
今年一年を振り返ったとき、いちばん心に残ったのは、この聖歌でした。
聖歌397 「遠き国や」
1-遠き国や 海のはて いずこに住む 民も見よ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
(おりかえし)
慰めもて ながために 慰めもて わがために
ゆれ動く 地に立ちて なお十字架は 輝けり
2-水は溢れ 火はもえて 死は手拡げ まつ間にも
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
3-仰ぎみれば など恐れん 憂いあらず 罪も消ゆ
慰めもて 変わらざる 主の十字架は 輝けり
この聖歌は、1923年、関東大震災の夜に作られました。
「揺れ動く 地に立ちて なお十字架は 輝けり」
未曾有の大地震。大津波。そして史上最悪の原発事故。
暗闇の中にあっても、どんなに地が揺れ動こうとも、イエスさまは変わることなく、わたしたちの光、太陽となってくださいます。
今年も、こうしてイエスさまの御降誕をお祝いできるのは嬉しいことです。
皆さんの心に、イエスさまが希望の光として輝いてくださいますように。
楽しかった♪
昨日、発達障害当事者の会に参加してきました。
二次会が盛り上がり、気がついたら20時半まで話し込んでました。びっくり。
心を開いて、自分の気持ちを表現する練習、
自分の特性を理解し、どうやって周囲に理解してもらえるよう伝えるかの工夫、
そして、しばし現実から逃避して、ただ趣味に盛り上がり、没頭できる時間。
どれも大切やなぁ~と思いました。
あせらず、ゆっくり、ぼちぼち、心を開ける、互いの特性を認め合い、一緒に前を向いて歩いていける仲間を増やせたらいいなぁ・・・と思っております。
といいながら、楽しそうなカップルとすれ違うたびに「うぅ、ちょっと切ない(´;ω;`)」と思っちゃったりもするねんけどね。
僕の特性って・・・?
先日、2度目の診察に行ってきました。
担当医師が代わって、今回からは院長先生に診ていただくことに。
基本的に本で読んだような内容ばかりで、特に「これは新たな発見!」というのはなかったです。
次回、心理検査の結果をコピーさせてもらって、自己分析しようと思っています。
僕の強みと弱みはどこなのかを理解するのが第一歩かなと。
あと、アスペ当事者の方が書いておられる本を何冊か買ってきて、読んでいるところです。
具体例がいくつも載っていて、自分でも実践できそうなポイントがいくつもあるので、役立ちそうです。
それから、2ヶ月半ぶりに職場復帰できることになりました。
自分の特性を把握しながら、マイペースで働いていければと思っています。
なんだかんだで、自分のことで手いっぱいな毎日です。
心の余裕がなさすぎて、11月は教会もさぼりっぱなしでした。
アドベント(降臨節)期間に入ったことですし、今度の日曜こそは教会へ行こうと思います♪
診断・・・でも消化不良
前回の診察から3週間。
いろいろ心理検査を受けて、ようやく診断が。
アスペルガーとのことでした。
ADHDでは!?と尋ねたのですが、ADHDの傾向はあまり見られないとのことでした。
医師の説明では、耳より目から情報を取り込むのに問題がある、とのことだったのですが、
どうもしっくり来なかったです。
自覚としては、耳からの情報をさばき切れない(電話で立て続けに用件を話されるとか、
業務引継ぎなど口頭でたくさんの情報を聞いても処理しきれない)けど、マニュアル化
されていれば、それなりのスピードで把握できると思っていたからです。
次回診察から担当医師が交代するとのことで、またふりだしに戻るのか・・・との思いも。
1時間以上かけて京都まで通うのがしんどいので、この機会に転院を・・・と思っていたのですが、
しばらく無理そうです。
まだまだ模索が続きそうです。
PDF 版 「良心の危機」
元統治体成員レイモンド・フランズの「良心の危機」。
PDF版が購入できるようです。
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受診
先週、大阪市内にある専門医の診察を受けました。
幼少期の私について説明してもらえるよう、母に頼んでみたところ、付いてきてくれました。
去年、断絶して以来、1年数ヶ月ぶりに、母とまともに会話ができました。
ただ・・・やはり話は宗教問題に。
「あなたが戻ってこない限り、家族として親しくすることはできない」と、改めてきっぱり言われました。
「最大の親不孝」とも言われました。
つらかったです・・・
でも、もう仮面をかぶることはできないし、したくない。
私は、ありのままの私を愛してくださる神と共に生きたい。
そして、ありのままの私を受け入れ、助けてくれるサポーターに支えられながら、回復していきたい。
診断が下りるのは、11/8(火)です。
2人めの甥
昨日、弟から電話がありました。
第二子誕生との知らせでした。
ただ、呼吸が弱いらしく、大きい病院へ転送されたそうです。
経過が心配ですが、乗り越えて、健やかに育ってくれることを祈っています。
広汎性発達障害と向き合う
前回の記事を書いてから、かかりつけのカウンセラーに相談してみました。
すると、「各都道府県に発達障害者支援センターがあるので、問い合わせてみてはどうか」と提案を受けました。
あれからすぐ仕事でドタバタして、辞めたあとドーンとうつになって・・・とありましたが、ようやく今日電話できました。
ネットで事前に調べて当たりはつけていたのですが、やはり専門医の診断を受けたほうがいいだろうとのことでした。
かかりつけのメンクリで紹介状をもらって、さっそく専門医へ行ってみようと思います。
「発達障害のいま」
- 発達障害のいま (講談社現代新書)/杉山 登志郎

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昨日、本屋さんで見つけました。
立ち読み始めたら、あっという間に100ページほど読み進めてしまい、さっそく買いました。
さきほど読み終えたばかりです。
まだ読んだ情報の咀嚼ができてませんが、ひとまず読後感を書いてみます。
エホバの証人2世とその親において、本書の内容が当てはまるケースは多々あるのではないかと思います。
僕自身、本書に書かれている「発達凸凹」まさにそのものです。
幼い頃のADHD(多動、衝動、不注意) → 高機能自閉症スペクトラム障害(いわゆる「アルペルガー」) → 気分障害(うつ病) という経過を経ましたが、それが子どものころに受けた虐待によるトラウマ(心的外傷)によって「心の複雑骨折」状態になっていたことに改めて気づきました。
親子関係が虐待的絆(歪んだ愛着)となっているため、これを修復することは容易なことではありません。
対人関係において、支配-被支配という虐待的対人関係を反復してしまいます。
今も、解離やフラッシュバックを度々経験しています。
本書で得られた情報や、本書を読んで心の中から出てきた荷物を、今後どう処理し、心を癒していくか。
かかりつけの精神科医やカウンセラーと相談してみようと思いました。