河内長野にある教会で、元エホバの証人が多数交わっておられる教会です。
http://www.geocities.jp/jbm_newlife/top.htm
昨日、礼拝に出席してきました。
主任牧師のジャン・ドウゲン先生は、20年ほどにわたってエホバの証人救出に携わってこられました。
午後からは、ドウゲン牧師による「カルト脱出セミナー」がありました。
参考になる情報がいろいろあったのですが、詳しいことは後ほど。。。
“助けて”と言えない ~いま30代に何が~
今夜のNHK クローズアップ現代で、「助けて」と言えない30代について特集されていました。
今年4月、福岡県北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった。いま、こうした命に危険を及ぼしかねない状況に陥っても、助けを求めない30代が増えている。彼らは「家族に迷惑をかけられない」「自分で仕事を見つけ、何とかする」と誰にも相談できずにいる。家族、友人、地域との繋がりを断ち切り、社会から孤立する30代。番組では、厳しい雇用情勢で先行きが見えないなか、静かに広がる「助けて」と言えない30代の実像に迫る。
(NO.2797)
番組内で出てきたのは、
・本来は働き盛りの30代だから、助けを求める=負けを認めることという思い込みから、助けを求められないのではないか
・仕事での挫折などをきっかけに、自分の存在を否定されたように感じ、助けを求めることができなくなっているのではないか
とのことでした。
ところで、(元であれ現役であれ)エホバの証人の皆さんはいかがですか?
「サタンの世の中だから」「どうせ自分を認めてくれる人なんかいないから」と、社会に助けを求めることをあきらめてしまっていませんか?
いつまでも助けに依存しつづける生き方は、もちろん健全とはいえません。
でも、誰だって、傷つき、つまずいたとき、助けを必要とするものです。
会衆の外には、だれも助けてくれる人などいないと、思い込んではいませんか?
そんなことない! と、僕は声を大にして言いたい。
たしかに社会には、利己的な人がたくさんいます。
でも、困った人に助けを差し伸べ、献身的にボランティア活動に従事している人々がたくさんいることも、また事実なのです。
エホバの証人じゃなくても、自己犠牲の愛を示している素晴らしい人たちはたくさんいます。
いえ、むしろ、社会福祉活動に背を向け、自分たちの思い込みに拘泥し「家から家に宣べ伝える」活動に没頭するエホバの証人のほうが、よほど独善的ではないですか?
どうか、「助けて」と言うことを、ためらわないでください。
世の中には、あなたの声を受け止めてくれる人が、必ず存在します。
9月 まとめ
夏風邪をひいてしまい、月半ばまで寝込んでいました。
今はもう、体は大丈夫なのですが、うつが出ています。
やはり、季節の変わり目だからか…
新しい仕事環境にも、なかなか慣れません。
緊張しっぱなしで、帰宅すると、どっと疲れが…
整体に行くと「筋肉がカチコチですよ」と言われます。
そんなこんなで、9月も終わり。
来月も、ぼちぼち頑張りましょう。
クレヨンしんちゃん作者・臼井儀人さん転落死事故
ご遺族のコメント
。
「最後に、私たち家族は将来の希望として、主人と再会できる日を心から楽しみにしております。」
これってエホバの証人関係者なら分かりますよね。復活の希望。
それから、臼井さんが多額の寄付を行っており、自宅の隣に「王国会館」も建っている模様。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50912732.html
ともあれ、亡くなられた臼井兄弟に哀悼の意を表したいと存じます。
(追記)
週刊誌に載ってるようですね。
「週刊新潮」の中吊り広告を見たら、
クレヨンしんちゃん作者が没頭していたエホバの証人
と、でかでかと見出しが
「ウツ」が治るとは・・・「自力」から「他力」へ
興味深い記事があったので、ご紹介。
「ウツ」が治るとは、元に戻ることではない―
―新しく生まれ直す“第2の誕生”
http://diamond.jp/series/izumiya/10024/
「自力」の根を取りきれるかが重要なポイント、とあります。
よく「うつ病は自力で治せる!」と息巻いている人がいますが、その人たちは
無理して自力で復帰することが、再発する可能性につながることを理解していないのですね。
早天祈祷会
今朝は久しぶりに早起きできたので、早天に行くことができました。
風邪で寝込んだりして、しばらく休んでいたため、数週間ぶりの教会でした。
共に祈りをささげ、主のみ前に近づき、聖霊に満たされ、祝福のうちに一日を始められるのは、ほんとうに素晴らしいことですね。
Angeさんにお会いしました♪
Angeさんご夫妻とプチオフ会してきました(^-^)
おふたりとも母と同郷ということもあり、なんだかとても親近感を感じました。
とても楽しかったです!
マイケル・ジャクソンの賛美
Daisaku さんのブログより。
http://ameblo.jp/y-daisaku/entry-10324868581.html
マイケルがこのゴスペルをいつごろ歌ったのか、興味深いところです。。。

