私の父、私の母が、私を見捨てるときは、
主が私を取り上げてくださる。
33
本日、33歳になりました。
特に感慨もないのですが・・・
思えば、父がバプテスマを受けた時、33歳だったはず。
そんな父は今年、還暦。
今ごろ、どうしてるんでしょうねえ・・・
音信不通です。
この最近、身の回りで色々と変化がありまして、バタバタしております。
落ち着いたら、またオフ会したいなあ。
認知の歪み
最近、「認知の歪み」という言葉を知りました。
http://www.ncn-k.net/azaz/nintip02_1.htm
1.全か無か思考(all-or-nothing thinking)
ほとんどの問題は, 白か黒かのどちらかに決めることはできず、事実はそれらの中間にあるものですが、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうこと。
2.一般化のしすぎ(overgeneralization)
1つの良くない出来事があると,「いつも決まってこうだ」、「うまくいったためしがない」などと考えること。
このような考え方をすると、いやなことが繰り返し起こっているように感じてしまうので、憂うつになってしまいます。
3.心のフィルター(mental filter)
1つの良くないことにこだわってくよくよ考え、他のことはすべて無視してしまうこと。
ちょうど1滴のインクがコップ全体の水を黒くしてしまうように。「心のサングラス」ともいう。
このような思考パターンに陥ると、なにごともネガティブ(良くない方向の考え方)に見てしまうので、気分は、当然暗くなります。
4.マイナス化思考(disqualifying the positive)
単によいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。
「心のフィルター」は、ある出来事のいいことを無視することをいいますが、「マイナス化思考」はよかった出来事や成功したことの価値を引き下げることになり、ますます悪い「認知のゆがみ」のパターンということができます。
5.結論の飛躍(jumping to conclusion)
特に確かな理由もないのに悲観的・自分は良くないんだ・悲しいというような結論を出してしまう。
a. 心の読みすぎ(mind reading):ある人が自分に悪く反応したと早合点してしまうこと
b. 先読みの誤り(the fortune teller error):今の様子は確実に悪くなると決めつけること
6.誇大視と過小評価(magnification and minimization)
自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。
「双眼鏡のトリック」とも言う。
7.感情的決めつけ(emotional reasoning)
自分の感情が現実をリアルに反映して、事実を証明する証拠であるかのように考えてしまうこと。
8.すべき思考(should thinking)
何かやろうとする時に「~すべき]「~すべきでない」と考える。
何かをやろうとするときに、常に「~すべき」「~すべきでない」と考えると、その基準に合わせようとして自分自身を追い詰めることになります。
できなかった場合は、あたかも自分が罰せられたように感じて、自分で自分が嫌いになったり、暗い気分になったりしやすいのです。「すべき思考」を他人に向けると、他人の価値基準とはたいていの場合は合いませんから、それでイライラや怒りを感じることになります。
9.レッテル貼り(labeling and mislabeling)
ミスや失敗をした時に,「自分は負けだ」、「とんまもの!」などと自分にネガティブなレッテルを貼ってしまうこと。
レッテル貼りは、「一般化のしすぎ]がはっきりとした形で現れたものです。レッテル貼りをすると、感情に巻き込まれて冷静な判断ができなくなります。
10.自己関連づけ(personalization)
何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまうこと。
「自己関連づけ」の思考パターンを繰り返すと、罪の意識を感じることになり、その結果自己評価が低下してしまいます。
http://yukitachi.cool.ne.jp/utsu/u62ninchi.html
・認知のゆがみと人格障害・AC(アダルトチルドレン)
生育歴の関係で人格の形成がうまくいかず、うつ状態でなくても、「自我」が弱まっている人の場合を考えてみましょう。
このような人は、「自我」が最初から一貫性を保てず、「スキーマ」から「認知のゆがみ」が現れやすくなっています。
これが「境界性人格障害」や「自己愛性人格障害」、「回避性人格障害」、「依存性人格障害」など、「人格障害」と呼ばれている人たちです。
だからこそ、うつ状態に陥りやすいわけですね。
メンタルヘルス関係のホームページや掲示板等でよく見かける「AC」(アダルトチルドレン)も、親が「アルコール依存」だった、「機能不全家庭」で育ったなど、生育歴が原因で「自我」が弱まっていると考えることができます。つまり、「人格障害」と同様なわけですね。
したがって、「スキーマ」から「認知のゆがみ」が現れやすく、うつ状態に陥りやすくなります。
高ストレス状態が続いたことが原因で脳の機能が低下し、精神力がなくなってしまった場合が「うつ病」ですが、「人格障害」や「AC」は、もともと自我の機能が弱体化しているわけです。したがって、うつ病とは違う「病態」(その病気の患者に現れる特徴的な症状と経過)となります。
たとえば、責任転嫁、他罰的傾向、攻撃行動、強い衝動性、激しい感情の起伏、現実に対する自分本位で身勝手な解釈、記憶の歪曲や脱落などは、うつ病ではほとんど見られない症状です。
精神力がなくなってしまう「うつ病」とは違い、その行動は時にエネルギッシュです。振り回され、へとへとに疲れきって、まわりの人の方がうつ病になってしまうこともあります。
うちの親父、まさにこれです・・・。
親父は機能不全家庭で育ちました。
親父の精神的傾向として、責任転嫁・他罰的傾向・攻撃行動・現実に対する自分本位で身勝手な解釈などがみられました。
現役JWや元JWにも、これらの傾向を持っている人、いますよね。
本人が自らの「認知の歪み」を自覚し、修正していかないと、自らも「生きづらさ」を抱えたまま生きていくことになるだけでなく、周囲を振り回してしまいます。
JWの教えも、認知の歪みを助長している側面があると、僕は思います。
たとえば「エホバかサタンか思考」とか、「すべき思考」とか・・・。
某オフ会…続報
訂正記事が出てましたね。
もう一方のオフ会主催者は、わざわざ電話してきてくれました。
当事者にしか分からない事情とか、いろいろあるんだなあ…というのが実感。
たしかに、考え方や価値観の相違で、すれ違ってしまうことってありますよね…
でも、時が経つうちにお互いを理解し合える、違いを受け止める「懐の広さ」を身に着けたいものだと、僕は思いました。
某オフ会が白紙になった件
いまいち状況が把握できてない僕が、余計なことを言わへんほうがええんやろけど…
せっかくオフ会を計画したのに、おじゃんになってしまうのは、悲しいよね。
しかも同日に別のオフ会とか…
人間不信になってまうやん。
JWの中もいろいろあったけど、元JWも、ほんまいろいろやね…
第19回カルト救出全国セミナー
■真理のみことば伝道協会主催
第19回カルト救出全国セミナー
「被害者家族に何が出来るか」
日時:2010年2月11日(木)午前10時-17時
講師: ジャン・ドウゲン師、ウィリアム・ウッド師
会場: 関西聖書学院(KBI)
奈良県生駒市門前町22-1
TEL:0743-70-8600 / Fax:0743-70-8601
http://www.kbiwave.com/access.html
費用:3000円
真理のみことば伝道協会
http://www.jesuscom.org/helpcult/index.php
証しか、布教か
※ JWを辞められた方の進む道は、人それぞれだと思います。
※ 宗教を信じる自由も信じない自由も保障されるべきだと
※ 思っています。
※ 僕は、自分の教会が唯一だとは思っていません。
※ 「JWの誤りと、本来の聖書の教え」について知りたいと
※ 思われる方には喜んでお話させていただきますが、
※ 諸教会に拒否感をお持ちの方に、JWみたいな強引な勧誘を
※ したりはしませんので、ご安心を。
↑
僕の、mixiプロフィールに載せている文章の一部です。
「証し」・・・神様からいただいた恵みを人に伝えること。
http://
「布教」・・・ある宗教を一般に広めること。
mixiで、「僕が布教活動をしている」といって、某・元JWコミュ管理人から苦情メールが来ました。
僕は、自分の信条を尋ねてこられた方に「証し」することはあっても、「布教」するつもりはありませんし、布教した覚えもありません。
伝道なんてもうこりごりです。
開拓者だったころ、家の人の、いかにも面倒くさそうな顔を見るだけで、「来なければよかった」と何度も思いました。
それなのに・・・
僕が布教活動?とんでもない。まっぴらごめんです。
2010年オフ会・第1弾
いやあ、今日の昼間はひさびさにぬくかったですね。
明日はさらに温かくなるとか。
でも週末には寒さが戻るとか・・・気温変動激しすぎ(>_<)
そんなこんなで春が待ち遠しい今日このごろですが、春のオフ会開催予定告知です。
3/20(土) or 21(日) のいずれかで
開催予定です。
詳細は追ってお知らせします。
ウッド牧師、TV出演
「真理のみことば伝道協会」サイトより。
http://www.jesuscom.org/helpcult/
2010年1月16日と17日に放映されるハーベスト・タイムのテレビ番組に、ウィリアム・ウッドが出演することになりました。ホストの中川健一師と共に、『カルトにだまされないために』というテーマを取り上げます。放映時間は次の通りです。
◎テレビ金沢 16日朝4時55分
◎三重テレビ 16日朝5時半
◎沖縄テレビ 16日朝5時半
◎KBS京都 16日朝6時25分
◎サンテレビジョン 16日朝7時
◎テレビ和歌山 16日朝7時
◎びわ湖放送 16日朝8時
◎テレビ埼玉 16日朝8時半
◎群馬テレビ 16日朝8時半
◎千葉テレビ 16日朝9時半
◎テレビ神奈川 17日朝7時半
◎岐阜放送 17日朝7時半
◎奈良テレビ 17日朝7時半
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■真理のみことば伝道協会主催
第19回カルト救出全国セミナー
「被害者家族に何が出来るか」
日時:2010年2月11日(木)午前10時-17時
講師: ジャン・ドウゲン師、ウィリアム・ウッド師
会所: 関西聖書学院(KBI)
奈良県生駒市門前町22-1
TEL:0743-70-8600 / Fax:0743-70-8601
費用:3000円
ハイチ大地震・・・これも「終わりの日」のしるし?
阪神大震災から15年となる1月17日を目前にして、13日、ハイチで大地震が発生しました。
ハイチ大地震は阪神大震災と同様、直下型(震源が10km程度と浅い)のため、甚大な被害が発生しています。
しかも震源は、200万人以上が住むといわれる首都ポルトープランスのすぐ近く。
さらに、ハイチが世界有数の最貧国で、建物の耐震設計は不十分。建物の多くは鉄筋が入っていないため、大多数の建物が崩壊、数多くの人々が生き埋めになっています。
いまだ、被害の全貌は把握できていないのが現状です。
今回の大地震は、地震が天災であると共に「人災」としての要素も大きいことを示しています。
最近、静岡で震度5強の地震が発生しましたが、地震対策がしっかりしていたため、被害はごくわずかでした。
エホバの証人は、1914年以降、「終わりの日」のしるしの一つとして「地震が頻発している」とさかんに喧伝していますが、地震の発生回数が増えているのではなく、人口の密集化が進んでいるために都市部で地震が発生したときに被害が甚大になっているのです。
そもそも、地震計が発明されたのが1880年。それ以前に発生した大地震で、観測・記録されていないものは多くあるわけです。
詳しくは、以下を参照ください。
http://